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(財)兵庫県消防協会の事業概要
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  (財)兵庫県消防協会
(財)兵庫県消防協会の主な事業(年間行事等)を紹介します。
 
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1 会議の開催
  • (1) 次の会議を開催し、消防協会の進展を図ります。
    • ① 理事会(5月、3月)
    • ② 代議員会(5月)
    • ③ 監事会(5月)
    • ④ 正副会長会(随時)
  • (2) 次の会議に出席し、日本消防協会(以下「日消」という。)及び近畿ブロックの事業推進を図ります。
    • ① 日消役員会(5月、2月)
    • ② 日消都道府県消防協会事務局長会議(2月)
    • ③ 近畿地区消防協議会(4月、11月)
    • ④ 近畿地区消防協議会事務局長会議(2月)
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2 防火思想の普及事業
  • (1) 火災予防運動期間中(秋期・春期)に防火ポスターの配布並びに兵庫県との共催により広報を実施します。(11月、3月)
  • (2) 将来の消防団活動を担う中学生を対象として消防団へ理解を深めてもらうとともに防火意識の高揚に資するため、「防火・防災に係る作文」を募集し、作文集を発行します。(6月、2月)
  • (3) 消防団活動への理解と参加を促進するためにクリアホルダー、リーフレットを作成し、県下の中学生に配布します。(9月)
  • (4) 消防団を地域住民、団員の勤務先、各種関係機関にPRするため、ホームぺ ージ「こんにちは!ひょうごの消防団です」を運営します。(年間)
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3 機関紙の発行事業
  • (1) 会員の教養の資料とするため、支部事業実施状況、最近の消防事情を掲載した機関紙「兵庫消防」を年10回発行します。
  • (2) 同紙の内容充実を図るため地区通信員会議を開催します。(4月)
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4 事業調査研究事業

 若手消防団員の意見を述べる機会を提供するとともに、各消防団の情報を共有化、活性化を図るため若手消防団員意見交換会を開催し、意見をまとめた報告書を作成・配布します。(1〜3月)

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5 教育訓練事業
  • (1) 日消が実施する研究会等に消防団員を派遣します。
    • ① 幹部特別研修(1月)
    • ② 幹部候補中央特別研修(2月)
    • ③ 幹部国民保護法制研修(11月)
  • (2) 消防団員中級幹部科・指導員研修を消防学校に委託して実施します。(11月)
  • (3) 日消及び消防学校の研修受講者に対し、助成を行います。(11〜2月)
  • (4) 団員の消防関係知識の高揚を図るため、日本消防協会の機関誌「日本消防」を購入し、各団に配布します。(年間)
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6 操法大会事業(2年に1度)
  • (1) 消防団員の技術の向上と士気の高揚を図るため、県と共催で県操法大会を実施します。(8月)
  • (2) 県消防操法大会事業出場隊を選抜するための地区予選を援助します。(5月〜7月)
  • (3) 全国消防操法大会の開催を支援するとともに、同大会への本県出動隊を援助します。(8月〜11月)
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7 表彰事業
  • (1) 定例表彰
    •  消防施設を充実し、消防業務の成績が特に優秀な消防団及び消防団員に対して士気高揚を図るため表彰を行います。(10月)
  • (2) 随時表彰
    •  現場活動において功績のあった消防団・分団又は団員に対し表彰を行い、その活動を讃えます。(随時)
  • (3) 退団感謝状
    •  退団された正・副団長の永年の労に対し、感謝状と記念品を贈呈します。(随時)
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8 福利厚生事業
  • (1) 消防団の福利向上のため、次の事業を実施するとともに、日消の行う福祉共済事業等の推進を図ります。(年間)
    • ① 弔慰金・見舞金の贈呈
    • ② 奨学育英事業
    • ③ 日消福祉共済事業
    • ④ 消防人共済(火災共済)事業
    • ⑤ 消防互助年金事業
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9 地区振興事業

 情報交換を行うため役職員を地区協議会等に派遣するとともに、地区事業の振興のために助成を行います。(年間)

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10 消防団組織対策強化事業
  • (1) 消防団員の現地教育訓練に消防学校教官を派遣して、次のとおり実施します。(年間)
    • ① 訓練例式
    • ② 操法訓練
    • ③ その他消防団組織強化に必要な訓練
  • (2) 消防学校の幹部科・指導員科研修に対する助成を行います。(11月)
  • (3) 女性消防団員を確保促進するとともに活動の充実を図るための研修会を実施します。(11月)
  • (4) 消防団の組織強化のための幹部研修会等を開催します。(10月)
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