稲美町消防団


 稲美町は万葉集の中で、印南野、印南野原、いなみの名を詠み込まれたものが13首にものぼる古きから近世にいたるまで原野のまま姿をとどめていたため、先人たちは水不足とたたかいながら智恵と努力により、現在に至っています。
 昭和30年に
加古村,母里村、天満村の3ケ村が合併し、南北6.5キロメートル、東西7.9キロメートル、面積34.96キロ平方メートルの稲美町が発足し、現在人口約32,600人の町として着実に発展しています。
 東は神戸市、南は明石市、西は加古川市、北は三木市に隣接する都市近郊農村地帯としての立地条件を備えています。
 現在の複雑化した火災の大規模化や多様化に対応するため、稲美町消防団は消防ポンプ車の機能強化を図るとともに、防火水槽や消火栓など、消防水利の計画的な整備により、消防力を充実します。
 稲美町消防団
1本部6分団で団員数863名の人員を有し、消防車両を計画的に更新して機動力を強化するとともに、消防団の活性化を推進しています。


実 員 団  長           1 名   
副 団 長           5 名   
分 団 長           6 名   
副 分 団 長           6 名   
部  長          43 名  
班  長         169 名
団  員         633 名
合  計         863 名