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| 尼崎市消防団の紹介 | 消防団長紹介 | |
尼崎市消防団は、昭和37年に、それまでの1市6団が1市1団に統合され、現在58分団、団員定数1,000名を擁し、各分団に消防ポンプ自動車を配置、常に常備消防と協力し災害活動に当たっています。 また、地域の防火・防災リーダーとして地域住民との連携を強め、地域と一体となった防災体制づくりを推進している消防団です。 |
消防団長紹介 井内 進(いうち すすむ) 昭和32年、尼崎市小田消防団に入団、平成14年から副団長を務め、平成22年4月から溝口名誉消防団長、住山前消防団長、生越消防団長の消防精神を引き継ぎ、第四代尼崎市消防団長に就任されました。 その卓越した行動力と指導力で消防団の運営、活動に尽力され、常に第一線で研鑽、努力を積み重ねてこられた実践波の団長さんです。 「尼消は、ひとつ!」災害から地域を守るため、地域住民の安全・安心のため消防職員と消防団員が両輪のごとく、和を保ちながら一つにならなければ、今後予期できないあらゆる災害に立ち向かえないと、信念を持っておられます。 |
| 尼崎市消防団活動紹介 |
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| 新任消防団員研修 毎年、4月に新たに入団した団員に対して消防団員として必要な基礎知識、消防技術、規律・礼式及び安全管理についての研修を行い団員の資質の向上を目的に実施しています。 |
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尼崎市防災総合訓練 水害発生時における水防工法の技術の練磨向上を目的に尼崎市防災総合訓練において水防工法訓練を実施しています。 実施内容は、三段積土のう工法を6隊の機動隊(126名)で競技方式により実施しています。 |
| 非常召集訓練 全消防団員を対象に災害発生時の初動態勢の確立を図り、被害の軽減に努めることを目的として実施しています。 |
| 幹部夏季一日研修 消防団の幹部として必要な知識の習得を図り、市民に愛され信頼される団員としての資質の向上を目的として毎年実施しています。 |
| ポンプ操法大会 消防団員の迅速、的確で統制のある団体行動と厳正な規律の醸成のため、昭和39年から操法大会を実施しています。 平成12年度からは全国消防操法大会操法実施要領に基づく水出し操法で実施しています。 |
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機械器具(車両)点検 消防団長を点検者とし、各分団が「消防団機械器具(車両)点検の要領」に従い車両等機械器具の点検を行い審査の結果優良分団を消防出初式にて消防団長が表彰します。 |
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| 年末火災特別警戒 年末の火災多発期を迎え、市民の防災意識を高めるとともに、火災の警戒並びに消防活動体制を強化し、出火防止と火災による被害を最小限にとどめるため12月26日から12月31日までの6日間実施しています。 |
| 消防出初式 観閲・分列行進では6大隊を編成し、600名の団員による入場行進を実施します。 演技発表ではポンプ操法大会の優勝隊によるポンプ車操法・小型ポンプ操法の模範演技が行われ、多くの市民にすばらしいチームワークで迅速な操法を披露しています。 |
| 署団合同訓練 火災現場における常備消防との連携のとれた活動を行うことを目的とし合同訓練を行っています。 |
| 尼崎市消防団女性消防団員 |
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尼崎市消防団では平成5年から女性消防団員の活動を始めています。 活動記録などのホームページは |
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尼崎市消防局 総務課 消防団担当 上田・堀田 Tel:06-6481-0119 電子メール アドレス ueda-noboru@city.amagasaki.hyogo.jp |
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